アーカイブ:3月, 2010

今朝の軽井沢

月曜日, 3月 29th, 2010

3月29日の軽井沢、またまた積雪です。
久しぶりにしっかり積もった雪に、愛犬ぱんこは大喜び!
今日はこれから遠方へ出掛けるため、早起きしてお庭でひと遊びしました。

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「それ〜い!!」

また雪(笑)

水曜日, 3月 24th, 2010

また軽井沢に雪が積もりました。3月下旬といえば、東京に住んでいたころなら、毎年恒例の、北の丸公園にお花見に出掛ける頃でしょうか。(千鳥ヶ淵の桜は見事でした!)
この時期に雪が“降る”ではなく“積もる”のですから、もう驚かされるばかりです。

明日は車で出掛ける用事がありますので、少しだけでもと先ほど雪かきをしておきました。車の雪下ろしは明日行うとして、周りを少し雪かきしておけば、朝の作業が随分と楽になるのをこの冬で学びましたので。

それにしても、春の雪は重いです。スノーマシンの人工雪みたい。サラサラとホウキで掃けそうな軽井沢の冬の雪とは違い、少し動かすだけでズシリときます。これ以上積もったら明日の朝が大変なことになりそうですので、これくらいで許してほしいところです。

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「わたくしは、暖かい部屋で大きなガムを頂戴しております。」

ぱんこ、解禁。

日曜日, 3月 21st, 2010

今年に入ってすぐに換毛期を迎えた愛犬ぱんこですが、やっと毛が生え揃ってきました。軽井沢産100%の毛です(笑)。
いつも洋服を着て隠していますが、今日はヌードを披露したいと思います。

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「わたくし・・・軽井沢初心犬ですが・・・どうか温かく見守っていただけると嬉しく思います。」

リゾートの朝

火曜日, 3月 16th, 2010

軽井沢に旅行に来られたことのある方ならば、あの朝の独特な雰囲気を覚えておられるのではないでしょうか。なんとも清々しい日差しと、高原の佇まい。冬の間はなぜか忘れていた軽井沢の朝が、最近また戻ってきました。

朝起きて窓の外を見ると広がる、朝の景色。昨年夏に越してきたときには、毎朝起きるたびに、軽井沢に住み始めたことに感動したものです。それが最近無くなりつつあったのは、やはり慣れてくるものなのだと諦めていました。でも、そうではなかったのですね。単に、冬といっしょに軽井沢の朝も、そのエネルギーを休ませていたのかもしれません。

リゾート地に住むということ。いろいろメリット、デメリットはありますが、この朝を味わえるのならば、もう今までの暮らしには戻れません。

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軽井沢新聞に載る

金曜日, 3月 12th, 2010

軽井沢新聞に、著書『リスニングオーディオ攻略本』の紹介記事が掲載されました。(≫記事の内容はこちら

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ほぼ毎月発行される軽井沢新聞は、旬なニュースが楽しめるので、新しい号が出るのを私も楽しみにしています。軽井沢BIRDIEさんや、いろいろなお店に置いてありますので、軽井沢に来られた際はぜひ読んでみてください。

『リスニングオーディオ攻略本』は、軽井沢新聞でご紹介いただいたり、軽井沢唯一の書店の平安堂さんではお店の一等地に平積み販売していただいたりと、軽井沢の皆様にすごく応援していただいております。お陰様で、amazonのランキングでも、オー ディオ・ビジュアル部門では連続一位を続けており、高い評価を頂戴しております。本当にありがとうございます。

本の内容は少々専門的ですが、バイオリン、ピアノ、チェロの素敵な音楽CDが付属しています。amazonで試聴できますので、ぜひ聴いてみていただけると嬉しいです。(≫amazonの販売ページはこちら

庭、駆け回り

月曜日, 3月 8th, 2010

また積もりました、雪。一晩で真っ白になってしまうので、ここ軽井沢の天気予報が雪のときは、朝寝室のカーテンを開けるのがちょっぴり怖いような嬉しいような。

愛犬ぱんこは、新雪が大好きです。テニスボールをポーンと投げてあげると、待ってましたとばかりに駆け出します。実はボールはキッカケとなるだけで、関係なく走り回るのがなんともおかしいのですが(笑)。

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そうそう、「イ〜ヌは喜び・・・」という雪の歌がありますが、すべての犬が寒さに強いわけではありません。確かに喜んで庭を駆け回りますが、寒がりの犬もいるのです(笑)。

軽井沢の冬 総括

金曜日, 3月 5th, 2010

「寒い、暗い、寂しい」と散々脅された軽井沢の初めての冬が、終わりを告げようとしています。まだ少し早いとは思いますが、冬の暮らしを振り返ってみようと思います。

「耐えられるかな?」と感じたのは、逆に10月や11月くらい。未知の冬への恐怖心がそうさせたのだと思います。年を越してからは、体が慣れてきたのか、寒さもそう苦ではありませんでした。

上手く冬を乗り切れたのは、やはり暖かい家があったからでしょう。軽井沢の家には、夏だけを過ごす別荘仕様と、定住するための冬仕様があります。夏仕様のお家は、家の中でも吐く息が白いとのこと。冬を越す人は、家の仕様は要チェックです。

軽井沢の先輩に教えていただいたのが、床暖房を24時間つけっぱなしにしておく作戦。実は、このほうが燃費が良いそうです。我が家は仕事もこの家で行っているので、24時間暖房は非常に効率が良く、光熱費も驚くほどではありませんでした。24時間床暖房のおかげで、真冬でも部屋の中は20度くらいをキープしていました。家が常に暖かいと、逆に東京時代よりも快適なくらいです。

あとは、防寒を厳重にすること。軽井沢の先輩達は軽装の方が多いです。車で移動されることが多いからでしょうが、きっと5度くらい体感温度が違うのでは?(笑)
軽井沢初心者は見栄を気にせず、しっかり着込んで出掛けるのがコツです。
愛犬ぱんこも、わんちゃん用のダウンを着て頑張りました。

今日は、久しぶりに手袋の必要がない一日でした。昨晩うっすら積もった雪も、あっという間に消えていきます。同じ散歩の時間でも、太陽の高さが違います。鳥の声にも変化があります。観光の方に道を聞かれました。そろそろ春なのですね。

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鏡のような水面

水曜日, 3月 3rd, 2010

今朝の軽井沢は、不思議なお天気。木の枝で凍った雫が朝日で融け、木の下は大雨のようでした。快晴なのに雨音がする、なんとも不思議なお散歩です。愛犬ぱんこは、レインコートを着て出発して大正解。傘を差して歩いていた人もおられたくらいです。

到着したいつもの散歩コースの雲場池(くもばいけ)は、青空が鏡のような水面に映り美しかったです。

おそるおそる覗き込んでみると・・・(笑)。

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池の底が完璧に見えるほど、透明度が高い雲場池。今朝はまだ静かな朝でしたが、もうすぐ沢山の人で賑わうことでしょう。

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春の雪

月曜日, 3月 1st, 2010

日曜日の軽井沢は雪。朝、窓から見える景色に我が目を疑いました。春のはずが、銀世界なのです。「せっかく融けたのに〜」と、軽井沢全体から魂の叫びが聞こえてくるようでした。

しかし、そこは春の扉が開いた軽井沢ですから、10センチくらい積もった雪も、あっという間に無くなっていきます。夜には、ノーマルタイアでも走れそうな感じでした。こんなことなら、朝に雪かきを懸命にやらなくても良かったのかもしれません。まぁそこは軽井沢一年生ですから、雪かきもまだまだ勉強中です。どうやったら効率よく雪を撤去できるのか、思案しながら作業を進めています。

今朝の雲場池(くもばいけ)は、霧がかかり幻想的でした。そうそう、また霧の軽井沢が帰ってくるのですね。

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