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お風呂上りにバスローブ

水曜日, 7月 24th, 2013

今日の軽井沢は冷たい雨・・・ジッとしていると、窓を閉め切っても寒いくらい。梅雨の時期みたいに、ちょっとだけ暖房が恋しいです。

晴れ女の愛犬ぱんこは、今朝も雨が降る前にしっかりお散歩に行けました。
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「雲場池も、梅雨の景色に戻ったみたい。」

空もどんよりと・・・。
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「せっかく昨日シャンプーしたから、雨が降る前に帰らなきゃ。」

昨日シャンプーされてしまったぱんこは、初めてお風呂上りにバスローブを着ました。今回は、ほとんどの毛が抜けていて、割とすぐに乾いたのですが、冬毛をいっぱい蓄えている時期は長時間ドライヤーで乾かしても、奥の方がなかなか乾きません。そこで、超吸収ドッグバスローブを試してみることにしたのです。
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「どう?キマッてるかな?」

なぜか、ぱんこが一番ハイパー犬になる時…それは、シャンプーをした後。グッと我慢していたことからの開放感からか、オモチャ遊びで走り回ったり、自分でクルクル回ったりと大忙し(笑)。ひとしきり遊んだ後は、「お腹が空いた!」と目で訴え、オヤツの時間となります。聞くところによると、そういうワンコも多いようですね。

そして、気持ちよさそうにスヤスヤと。。。
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「スッキリ、満足~♪」

昨日も、ある程度乾かした後にもかかわらず多少湿っていたのですが、しばらく着せていたところ、すっかり湿り気がなくなっていました。使えますね!コレ。冬は特に重宝しそうです♪

性能はもちろんのこと、ぱんこもゴキゲンでしたし、なんといっても着ている姿がオモシロかわいくて、お気に入りになりました♪ もしかしたら、ぱんこの苦手なシャンプーの頻度が上がるかも(笑)。

by S

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≫ぱんこムービー vol.7「わが家のあいどる」

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スローライフ、楽しんでます♪

月曜日, 2月 18th, 2013

今日の軽井沢は、また雪が降り続いています。この調子では、雪かきしても追いつきません。一旦、お散歩に出られるように雪かきをして、止むのを待ってから再度雪かきに挑みます。

そんな雪降る中、暖かい部屋でちょっと楽しんじゃっています♪
ほぼ毎日食パンをトーストして食べている我が家ですが、最近見つけたこのアイテム。
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『ポルトガル伝統パン焼きトースター』

この、シンプル過ぎるアイテムは、実はガスコンロ用パン焼き器(トースター)。単純にパンを乗っけてガスコンロで焼くだけです。いつものオーブントースターは電力で焼きますが、これは火。もちろん電気は使いません。
なんだか、冷蔵庫ではなく、軽井沢の冬に外で冷やして飲む“外ビール”に通ずるものがありますね(笑)。期待大!です。

さっそくガスコンロで焼いてみると・・・最近のガスコンロはセンサーが付いているせいで、すぐに消えたりして、火力がうまく調整できません。ん~・・・。ふと見ると、すぐそこに石油ストーブ「アラジンストーブ」に火がついています!そうだ、乗せてみよう!ということで、アラジンストーブの上にポン!

いわゆる強火の遠火?なので、なかなかこんがりとはいきませんが、20分ほどじっくりと乗せておくと、焦げ目はほとんどつかずとも、外はカリッと中はふんわり♪お味もいつもより味わいがあって美味しいです!時間は、オーブントースターの10倍かかりますが、早めに乗せておいて、その間にコーヒーを淹れていただく…なかなかいいものですよ~。

こんな風に、手軽にスローライフを楽しめるのも、寒~い軽井沢ならではかもしれませんね。
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後ろのぱん(こ)は、床暖房でじっくり焼かれています。

by S

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自然との共存

火曜日, 7月 31st, 2012

先日、夕方のお散歩途中でブヨに噛まれてしまいました。涼しいのに、夏の開放感からか素足にサンダルという軽装で出かけてしまったため、両足首3箇所をやられてしまいました。人生初のブヨの洗礼です。

散歩から帰って、足首から少しだけ血が出ているのを発見し、まったく痛くも痒くもないので「なんだろう?」程度に思いながら軽い気持ちで調べてみたところ、どうやらブヨの噛み跡のようです。次の日から激しい腫れと痒みが出て、体質によってはアナフィラキシーショックで命にもかかわるとの情報に驚き、すぐに殺菌など試みたのですが、情報通り次の日から大変なことに!

幸いにも、アナフィラキシーショックや発熱などはなかったのですが、腫れと痛み、激しい痒みに襲われました。みるみる腫れて、まるで象さんのような足に・・・(苦笑)。

金曜日の夜のことでしたので、病院には行けず、冷やしたり薬を塗ったりでごまかしながら週末を過ごすことになってしまいました。痛みと激しい痒みで二晩眠れず、これ以上ひどくなったら救急で診てもらおうと思っていたのですが、薬局オススメの強力な塗り薬で少しずつ回復し、今は腫れも引き始め痒みも収まりつつあります。

蚊などと違い、皮膚を噛み切るらしく、しばらくは傷跡が残るとか。女性としてはダメージが大きいのですが、結果快方に向かったので、健康のありがたみが身に沁みる今日この頃です。

ブヨ自体はほとんど見たことがなく知識もなかったのですが、ほんの数ミリのハエのような生物で、きれいな水辺や自然環境に近い場所に生息しているらしいです。ブヨにしてみれば、美しい自然を汚されたくないという思いがあったのかもしれませんね。そういった意味では人間は敵ですから。

しかしながら、もうこんな思いは二度としたくない!!ということで、今後のための対策グッズをさっそく用意しました。
左:ポイズンリムーバー 右:ハッカ油
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「わたしは毛深いから、噛まれないもんね~。」(そうかな~?)

ハッカがブヨよけになるとのことですので、外出時にはハッカ水を作って腕や足などにスプレーし、もし噛まれた時には、すぐに毒出しができるようにポイズンリムーバーも持ち歩くことにしました。数分以内に毒を吸い出せば、最小限の腫れで済むかもしれないということです。

とにかく、朝夕の涼しい時には肌を出さないようにしてお散歩することが大切だと思いました。自然との共存は、ちょっとした工夫でうまくいくものなのでしょうね。

by S

オススメポンプ

水曜日, 1月 20th, 2010

アラジンの石油ストーブと合わせておすすめしたいのが、タカギ/ポリカンポンプです。

アラジン石油ストーブの欠点として、給油頻度が高いことが挙げられます。しかも、タンクが本体から外れません。いかに簡単に給油を行えるかが、アラジンの使いこなしの鍵を握っているといえるでしょう。

当初は、小型のオイルタンクか何かで給油しようかと考えていました。しかし、灯油を部屋でこぼしてしまっては大変です。何とか、手も部屋も汚さずに給油できる便利なアイテムは無いものか。その製品は最新型ではなく、1977年にすでに開発されていたのでした。それがポリカンポンプです。

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空気圧で給油するので電池が必要ありません。昔のポットのように、ポンプをプッシュするだけです。10回プッシュすると、アラジンのタンクでは半分弱くらい給油できます。ですので、1回の給油で20回くらいプッシュすればいいだけです。なんの苦でもありません。

プッシュしてから、ガソリンスタンドのようなガンノズルを握ると、快調に給油できます。アラジンのメーターが“満”になれば、レバーを放すだけ。ポリカンポンプの説明書にあるように、レバーを放すとピタリと止まり、灯油のしずくが垂れません。今まで何度給油したか分かりませんが、一度も手を汚したことがないのは、本当に素晴しいことです。

灯油タンクとポリカンポンプは一体となるので、そのままバックヤードに置いています。いちいち灯油まみれのポンプを片付ける煩わしさがありません。

このポリカンポンプの唯一の欠点は、若干ですが灯油の臭いがすること。灯油タンクのキャップを閉めているよりは、密閉度が悪いようです。しかし、これは簡単に解決できました。スーパーの袋をポリカンポンプ部に被せて軽く縛っておけば、臭い漏れが解消しました。

もうひとつの欠点は、軽井沢にポリカンポンプが売っていないこと(笑)。冬シーズンに入る前では通販でも扱いがなく、結局は東京で取り寄せて購入しました。

ポリカンポンプの価格は1,000円程度です。なかなか売っていないかもしれませんが、ぜひ探してみてください。おすすめです。

オススメストーブ

月曜日, 1月 18th, 2010

ウチのメイン暖房は床暖房で、サブ暖房としてアラジンの石油ストーブを使っています。ポイントは、電気を使わないところ。万が一、停電となった場合でも、石油ストーブがあれば、部屋を暖めることができます。

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さて、このアラジンの石油ストーブ。1930年代より点火方法が変わっていないという、昔ながらの石油ストーブです。テレビの山小屋のシーンといえば、このアラジンが多く使われています。

素晴しいのは、臭いがほとんど無いこと。点火と消火のときに、ほんの少し臭いますが、今まで使ってきた石油ファンヒーターなどの暖房器具に比べたら極少。気になるような臭いは、アラジンにはありません。

そして、静かなところが気に入っています。音楽の仕事をしていますので、音には特に敏感です。「シュー」と、かすかな燃焼音はあるものの、ほとんど無音といっても過言ではありません。

肝心の暖かさも、コンパクトサイズのわりになかなかのものです。ファンヒーターのような暖房の立ち上がりは期待できませんが、ポカポカと部屋が暖まる感じには感心しました。暖かさの質が高いという印象です。

燃費は、寒かった先月でも2リットル弱しか使わなかったくらいですから、我が家の使用状況に合っていると思います。

欠点は、給油です。石油ファンヒーターのように、給油タンクだけ外れるわけではなく、本体の給油口へ直接灯油を入れます。そのため、給油時にはタンクを持ってくるか、アラジン本体をポリタンクのところまで運んでいく必要があります。我が家は後者です。女性には、少々重たいかもしれませんね。給油自体は想像していたよりも簡単でした。これには給油ポンプのスグレモノが活躍してくれているお陰もありますので、次回ご紹介することにしましょう。

もう一つの欠点は、空焚きすると煙が出るそうです。燃料切れで自動消火する昨日はありませんので、灯油残量は常に気にしておく必要があります。我が家では、3日に1回くらいの給油頻度です。

点火もワンタッチではなく手動で行う必要があり、操作は基本的にマニュアル。最近のオート家電に慣れていると、面倒に感じる部分も確かにあります。しかし、便利を追求するあまりに失ってしまったものが、アラジン石油ストーブにはあるように思えます。それは、「質の高い暖かさ」、「臭いの少なさ」、「静けさ」、「ブルーフレームと呼ばれる美しい青い炎」という魅力の数々。この素晴しい石油ストーブが、既に半世紀以上も前に完成していたとは、なんとも驚きです。

軽井沢のような寒冷地でなくとも、アラジン石油ストーブは魅力的な暖房器具だと思います。おすすめです。

オススメデジカメ

土曜日, 1月 9th, 2010

小さく軽くて、室内でも綺麗に撮れるデジカメが欲しくて、ソニーDSC-WX1を購入しました。コンパクトデジカメの進化には驚かされるばかりです。いくつかデジカメは持っていますが、ここまで凄いとは思っていませんでした。

とにかくシャッターを押すだけで、綺麗な写真が撮れます。わんちゃんと走りながらシャッターを押してもピントが合いますし、暗い室内でもフラッシュ無しで撮れます。

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わんちゃんを撮るとき、公園で遊んでいるときはもちろんですが、家で変顔で寝ているときのほうがシャッターチャンスだったりします。そんなとき、気軽にフラッシュ無しで室内写真が撮れるなんて、今時のデジカメは良くできていますね。フラッシュ写真ではないので、白っぽく写ることもなく、肉眼で見ているのに近い感じに撮れます。

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荒巻鮭、とったど〜!

夜景モードを使うと、更に暗いところでもOK。料理モードにすると、照りが出て、本当に美味しそうに撮れます。こういった切り替えも、ダイヤルをクルクル回すだけですので、説明書なしで使いこなせます。

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わんちゃんを撮るデジカメをお探しなら、ソニーDSC-WX1を検討されてはいかがでしょう。おすすめです。

SORELの防寒ブーツ

火曜日, 1月 5th, 2010

今朝起きると、またもや銀世界の軽井沢。15cmくらい積もっていました。大晦日より雪続きの軽井沢ですが、大活躍なのがSORELの防寒ブーツです。

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10月ごろだったでしょうか。旧軽井沢銀座の靴屋さんに、冬用の靴を探しに行った時のこと。「定住するなら、このくらいは持っておかないと。」、「今ならサイズがあるけど、冬になったら売り切れるよ。」と脅され半分(笑)薦められたのが、このSORELのブーツ。そのころは、こんな重装備が本当に必要なのかと疑問だったのですが、これが大成功でした。

雪や氷上を歩くのが上手くなったのかと勘違いするくらい、滑りにくい高性能な靴底。軽井沢に来てから購入した冬用の靴の中でも、ダントツの滑りにくさです。もちろん、カチカチに凍っているところでは注意して歩いていますが、これで滑ったらきっと私が悪いのだと思えるほどの安心感があります。

それ以上に素晴しいのは、その暖かさ。極寒地域用で−50℃対応らしいですが、その謳い文句に偽り無しです。愛犬ぱんことの散歩で1〜2時間歩いても、足先が寒くなることがありません。というより、足元からなんだかポカポカしてくるくらいです。先日、普通の防水靴で散歩に出掛けたら、寒いのなんの。頭寒足熱とはよくいったものです。足が暖かければ、雪の中を散歩しても苦になりません。

東京で、こんな大きな防寒ブーツを使うことはないでしょうから、軽井沢に来てから楽しめるファッションとして、とってもお気に入りです。ちょっと重たいこのブーツですが、こう見えても履きやすく脱ぎやすいのが、これまた素晴しい。

ちなみに、走るとこんな感じ(笑)。

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